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公的助成制度についてここでは千葉市を例に、簡単にご紹介します。 |
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耐震診断 第1段階 :誰でもできるわが家の耐震診断
第2段階 :一般診断
第3段階 :精密診断
図に破線の矢印で示される途中を省略する方法も場合によっては考えられないこともありませんが、一般診断を省略した場合、補強が必要なくても内外装材の剥がし及び補修によるコストが費用が発生します。また、精密診断を省略して補強設計を行うと、必要以上の補強を行うことになる可能性があり、やはり費用面での損失につながります。精密診断の段階においては破壊調査を伴うことから、施工会社の協力も必要となってきます。また、より高度な判断が求められることもあるため、構造建築士等による診断が必要となってきます。 |
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補強設計 一般診断でアウトでも精密診断で問題がなければ一安心ですが、それでも補強が必要と判定された場合は補強設計に着手することをお薦めします。耐震設計の専門家が、耐震壁、筋交いの新設・補強、金物による補強などを検討して、予算等も考慮しながら補強設計図を作成します。 |
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監修・監理 私たちは診断がスムースに行われるように一連の段階についてアドバイスを行います。「一般診断」で補強の必要性ありの判定が出た場合には、構造建築士等を選定して、その協力の下に施工者の選定についてのアドバイスを行います。 |
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大型家具や家電の転倒防止措置 耐震改修が必要ない場合でも是非考慮すべきです。大型冷蔵庫がふっとんで来ては、生身の人間はひとたまりもありません。構造体に固定具を緊結できない場合、必ず取付用の下地補強を心がけて下さい。 |
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